SEIKO セイコー プレザージュ プレステージライン 琺瑯ダイヤル トノー SARX051SEIKO PRESAGE セイコー プレザージュ 琺瑯 ホーロー トノー SARK051 腕時計 メンズ[産経ネットショップ]:産経ネットショップ - 774eb

2019-03-11
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SEIKO セイコー プレザージュ プレステージライン 琺瑯ダイヤル トノー SARX051SEIKO PRESAGE セイコー プレザージュ 琺瑯 ホーロー トノー SARK051 腕時計 メンズ[産経ネットショップ]

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商品スペック
セット内容・付属品 : 取扱説明書、保証書、化粧箱

サイズ : ケースサイズ:縦46.0mm×横35.9mm×厚さ12.5mm

重量 : 約87g
防水 : 日常生活用強化防水(5気圧防水)
駆動方式 : メカニカル 自動巻(手巻つき、最大巻上時約50時間持続)
精度 : 日差+25秒〜−15秒
外装備考 : シースルーバック、ほうろうダイヤル 4本ねじ固定裏ぶた
機能備考 : 石数 23石、秒針停止機能、カレンダー(日付)機能つき
保証 : 1年保証
ブランド : PRESAGE(プレザージュ)
生産国 : 日本
素材・原材料 : 胴部:ステンレススチール、裏ぶた部:ステンレススチール+サファイアガラス、風防:デュアルシリンダーサファイア、バンド:クロコダイル
【ご注意】
ご注文後のキャンセルおよび返品交換はお断りしております。
保証書はお買い上げ明細書と合わせて保管してください。詳しくはこちら。

SEIKO セイコー
プレザージュ
プレステージライン
琺瑯ダイヤル
トノー SARX051
SEIKO セイコー プレザージュ プレステージライン 琺瑯ダイヤル トノー SARX051

100年経っても色あせない 匠の技が生きる琺瑯ダイヤルがより白く、さらに丈夫に


左から、 三針カレンダー(SARX049)、 トノー(SARX051)、 多針カレンダー(SARW035) クロノグラフ(SARK013)

 永く色あせない琺瑯(ほうろう)ダイヤルを使用した日本製ドレスメカウオッチのニューモデルが登場。1913年に登場したセイコー初の腕時計「LAUREL」から琺瑯ダイヤルを、1895年に発売のセイコー初の懐中時計「Time Keeper」からダイヤルレイアウトを継承しました。ダイヤルには新たに「PRESAGE」のロゴが追加され、ブランドの魅力を際立たせています。

■ 美しさと上品さを演出する、極薄でシンプルなデザイン

 セイコー独自の技術と歴史により、これまでのモデルよりさらに進化しています。
・純度を高めた釉薬によって「より白く」
・ガラスにデュアルカーブサファイアガラス+内面無反射コーティングを施すことで「より美しく」
・曲げ針を採用した時分針によって「より魅力的に」
・裏蓋のガラスをサファイアガラスにすることで「より丈夫に」

■ 匠の技が生み出す琺瑯ダイヤル

 鉄製素材のダイヤルに不純物の極めて少ない粘土、純水、ガラスなどを原料とするうわぐすりを塗布し、高温で焼成した琺瑯ダイヤルは、日本有数の匠の技を持つ富士ホーローつくば工場の横澤満さんのハンドメイドによるものです。セイコーウオッチの平岡孝悦主事は「みずみずしい艶やかさを保ち続ける琺瑯ダイヤルは職人の技術と経験を必要とし、手間ひまがかかる上、製造難易度の高さから(世界でも)ほとんど使われていないこだわりの素材です」と説明しています。

 実際に、何十年も試行錯誤を繰り返して培った各工程は厳密な計算に基づいているものの、その日の気温や湿度によって出来上がりは異なります。「平面性を重視しながら作っていますが、(ハンドメイドのため)それぞれ細かいゆがみなどがあり、(この時計は)1本として同じものがありません」と平岡さん。店頭で販売する際は、「少しずつ違うのが個性です」とお客様に伝えるそうです。

■ 琺瑯ダイヤルへのこだわり

 セイコーの琺瑯ダイヤルへのこだわりは大正2年に同社が発売した国産初の腕時計「ローレル」がきっかけです。同じく琺瑯素材を使用して作られた”元祖”は現在、セイコーミュージアム(東京・東向島)に展示されていますが、100年がたった今でも美しい乳白色の表情を保ち続けています。そこで、腕時計の製作から100周年を迎えた2013年に、原点ともいえる「ローレル」の意匠、理念に改めて光りを当て、当時の精神を現代の技術とデザインで再構築した限定モデルの発売に至りました。
 その後も2014年、2015年に琺瑯ダイヤルが発売され、いまも多くの支持を得ています。平岡さんは「(未来の)ストーリーを考えて作りました。例えばこの時計を買った後、自分の息子に渡し、その息子(孫)に『おじいちゃんの時計だよ』と引き継いで行けたら」と、「次への想い」をコンセプトに掲げています。さらに「この商品は、(ローレルを作った)顔をみたこともない先輩たちを思い浮かべて作ったつもりです。そして、たぶん顔を見ることのない自分たちの後輩へのメッセージになればとも思っています。100年後にこの時計を見た人が(私たちが)どういう想いで作ったのか感じてもらえればうれしいですね」と話しています。

■ 琺瑯職人 横澤満さん

富士ホーロー株式会社(1971年入社)
生産技術管理室 室長
横澤さんは1995年から、セイコーの琺瑯ダイヤルの製作に携わり、高度な職人技を発揮。琺瑯ダイヤルの第一人者として活躍中です。


裏ぶたがシースルーになっているため、内部の機械が緻密に動くシーンや操作の様子が見られる機械式時計好きにはうれしい仕様(※画像はSARX049モデル)

竜頭には、SEIKOの「S」が刻まれています(※画像はSARX049モデル)

ブラックのクロコダイルバンドは高級感ある見た目

着脱しやすく、装着時の不意な落下を防ぐ、ワンプッシュ三折れ中留式バンド(※画像はSARX049モデル)

■ セイコー独自の技術を駆使して高い耐久性能を実現「TRIMATIC」

 「トライマチック」とはセイコーが、機械式時計を日常で使いやすく、安定した精度で、長く愛用できるよう独自に開発した3つの技術です。革新と伝統に支えられた部品、素材、構造は、それぞれダイヤショック、マジックレバー、Spron(スプロン)と名づけられています。
 「マジックレバー」はぜんまいの巻上効率向上のために、また、さまざまな衝撃からムーブメントを守る「ダイヤショック」は、特に衝撃や振動に弱いてんぷの軸にかかるショックを緩和する機構として、それぞれ開発されました。独自の合金素材「SPRON(スプロン)」は、速度を調整するひげぜんまいや、持続時間を左右する動力ぜんまいの能力向上を図るため、外部の研究機関と共同開発した素材です。これらの技術は1950年代から1960年代にかけて開発されクロノグラフや10振動ムーブメントへと繋がっていきました。<セイコー プレザージュ>には、100年を超える歴史の中で生み出され、育まれてきた確かな技術が標準装備されています。
(※)マニュファクチュール時計の主要部品を自社内で一貫して生産できる体制をもつメーカーを、マニュファクチュールと呼びます。ひげぜんまいまでを自社生産するメーカーは世界でも数社しかありません。


ダイヤショック
セイコーが耐衝撃性の向上のために開発・製造した耐震構造です。機械式時計のムーブメントの中で、衝撃や震動に対し特にデリケートなてんぷ等の軸受けとして備えられる装置で、急な衝撃を加えられても高い安定性を保つことができます。

マジックレバー
マジックレバーとは、セイコー独自の自動巻機構「マジックレバー方式」の基幹部品です。巻き上げ効率を飛躍的に高めました。向きの異なる2つの爪を持つマジックレバーにより、不確定な回転運動を往復運動に変換して、更に一方向だけの回転運動に再変換します。腕の動きを動力源として、ぜんまいを無駄なく巻き上げていきます。

Spron(スプロン)
「Spron」とは、「きれない/さびない/疲労しない」を目指して、開発したセイコー独自の合金素材です。長く愛用できる機械式時計を作りだすため半世紀以上前からぜんまいの開発と製造に取り組み、素材から改良を重ね続けて開発した「Spron」を、動力ぜんまいとひげぜんまいに採用しています。

■ 日本が誇る技術「組み立て」

 100年を超える歴史の中で生み出されてきた伝統を継承。真摯に時計づくりと向き合い技術と技能を高めてきたセイコーならではのワザです。

※お客様のモニタの色設定やパソコンの画面設定等によって、モニタ上の色と実際の製品の色に差が生じる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

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